蒼天のイシュガルド 墨と黒の境界線 FF14

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「第21回FFXIVプロデューサーレター LIVE」の動画とまとめが公式より公開されたよ!

【注意】かなりの長文なので、あらかじめご了承ください。

※本内容および仕様は放送時点のものです。パッチ3.0リリースまでの間に変更される可能性があります。

先日放送された「第21回プロデューサーレター LIVE」の模様を収録した動画を公開しました!
生放送に間に合わなかった方も、もう一度見直してみたい方も、どうぞじっくりとご覧ください。


http://sqex.to/uqi
※YouTubeの画質設定で「720p」を選択していただくと、HD画質で動画をご覧いただけます。

あわせて「第21回プロデューサーレター LIVE」で発表された情報を、ダイジェスト形式でまとめてみました。
動画は3時間ほどありますので、すぐに時間が取れないという方は、まずダイジェストをご覧ください!

0:02:34
冒頭でお見せした動画の楽曲のタイトルは「Dragonsong」と言います。植松信夫さんに書き下ろしてもらった「蒼天のイシュガルド」のメインテーマです。竜詩戦争のシナリオを植松さんにお伝えして、それをもとに作曲していただいた渾身の一曲です。動画も「Dragonsong」にあわせたPVになっています。

0:06:06
※動画では「蒼天のイシュガルド」のタイトル画面を実機でお見せしています。

タイトル画面は、「蒼天のイシュガルド」にあわせて雰囲気や曲のアレンジを変更しています。

0:07:32
※動画では、イシュガルド下層を実機でご紹介しています。

まずはイシュガルドの街からご紹介します。

今回「蒼天のイシュガルド」の画面作りで夜と影をかなり暗くしていて、暗闇に浮かぶシルエットが特徴的です。

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画面に映っているのは、大審門を通った後、最初にたどり着くイシュガルド下層で、戦争の傷跡がかなり残っています。「雲霧街」は、もっとも戦争のダメージが大きく、修繕もあまりされていない貧民街で、スラムっぽくなっている地域です。

0:10:44
この先には、アイメリクが所属する神殿騎士団の騎士団寮があります。

さらに「忘れられた騎士亭」という酒場があります。

最初はまったく知らない街にやってきた状態なので、一通りクエストをプレイしつつ、都市内エーテライトを開放して、街の形状を把握するのが重要です。

また都市内に、3つの新ジョブのギルドが存在しているので、新ジョブを修得したい方もまずはイシュガルドに到達してください。

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※動画では、イシュガルド上層を実機でご紹介しています。

イシュガルド上層にはマーケットがあります。マーケットを抜けると貴族のいるエリアになっています。またイシュガルドの追加にともない、マーケットボードも追加しています。

イシュガルド上層は貴族が住むエリアで、徹底的に守られていることもあり、イシュガルド下層とはかなり雰囲気が違います。

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中央にある巨大な建物が「イシュガルド教皇庁」です。

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※動画では、クルザス西部高地を実機でご紹介しています。

クルザス西部高地は、もともと旧FFXIVで行くことができた場所で、旧FFXIVをプレイされていた方には懐かしい地名が出てきます。キャンプ・リバーズミートのエーテライトも、旧FFXIVの形状になっています。第七霊災の影響で、大氷壁ができたことによりほとんど打ち捨てられた状態になっていましたが、徐々に復興が進んだことで、ファルコンネストにも再び行くことができます。

フライングマウントで様々な場所に着地できます。フライングマウントでないと辿りつけない場所に、隠されたディスカバリー要素があったりします。

また3.0で追加するフィールドはかなり広く、拠点間の距離も長いのでかなり長い距離を移動する必要があります。

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※動画では、ダスクヴィジルの入り口を実機でご紹介しています。
こちらが、おそらく皆さんが最初に訪れることになるダンジョン、ダスクヴィジルです。

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フライングマウントは、メインシナリオの割と早い段階で1つ目を手に入れることができます。ただし、入手しただけではフィールドを飛ぶことはできません。風の源となる風脈というものがフィールドの各地に存在していて、そのエリアの風脈をすべて発見することで飛行可能になります。風脈は、クエストを通してや、隠されたディスカバリー要素を発見することで取得できます。シナリオの流れで新しいエリアに入ったら、そのエリアの主要なポイントをある程度冒険して風脈を発見し、フライングマウントで飛べるようになったら、残ったサブクエストを進めつつ、フライングマウントでしか到達できない場所の探索を行う流れです。最初、新しいエリアに入って飛んでいる人を見かけたら、「いいなぁ」と思うかもしれません。

0:30:33
現在のエオルゼアの既存エリアは必要最小限の広さしかなく、たとえば後でフィールドの遊びを追加しようとしても、すでにF.A.T.E.やサブクエスト、NPCなどが配置されているため実現できなかったことも踏まえ、3.0で追加されるエリアは広めに作っています。

0:33:47
※動画では、高地ドラヴァニアを実機でご紹介しています。

このエリアでは、チョコボが敵として配置されています。かわいいなと思って近づくと、すごい勢いで襲ってきますので、気を付けてください。FFXIVの世界観では、チョコボはイシュガルドの特産という設定になっており、チョコボを狩ることで生計を立てている村などがあったりします。

0:35:13
過去のプロデューサーレターLIVEでもお伝えしたように、現在のエオルゼアの既存エリアと比較して1.5倍から2倍ぐらいの広さになっています。フライングマウントで飛行すると、通常のグラウンドマウントより移動速度が速いことから距離が近いように感じるかもしれませんが、グラウンドマウントで移動すると探索する場所の多さから広さを実感できます。

また注意点として、エオルゼアの既存エリアに配置されているパブリックモンスターは、思っていたほど強くない、エオルゼアのフィールドは安全だという声がありますが、3.0で追加されるエリアのパブリックモンスターはかなり強いです。同じレベル帯のパブリックモンスターが2匹同時に絡んできた場合は逃げる、もしくは全力で立ち向かわないと戦闘不能になる強さです。蛮族の拠点に近づく際は、周囲のプレイヤーと協力した方がいいかもしれません。感知する方向や範囲も結構広くしています。慎重に移動すれば大丈夫ですが、今までのようにマウントで走り抜けようとすると大変なことになります。

気になる場所がいたる所にありますが、フライングだと縦軸方向に移動して、気になった場所に行くことが可能です。

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※動画では、再度イシュガルド上層を実機でご紹介しています。

ここは、フォルタン伯爵亭です。イシュガルド上層のこの辺りは、「ラストヴィジル」とよばれています。ダスクヴィジルや、ストーンヴィジルなど様々な砦がありますが、ここはいわゆる最後の砦とよばれている場所です。

そして正面に見えるのが教皇庁です。その前に並んでいるのは、ニコニコ超会議2015でも少し設定をお話した建国十二騎士の像です。

0:45:01
ここは、神聖裁判所です。床に光が反射していて、綺麗な場所です。

それぞれの建物の中では、様々な出来事が起こります。

イシュガルドは、3.0の攻略を進めていく中で序盤の拠点となります。

0:49:09
※動画では、蛮神ラーヴァナのバトルフィールドを実機でご紹介しています。

フィールドの詳細には触れませんが、少なくとも周囲は柵で囲まれています。この柵が戦闘中に無くなるのではというコメントが寄せられましたが、はたしてどうでしょうか。

あとポイントとして、「蒼天のイシュガルド」では絵をかなり締めて、影の表現がきつめです。2.0のような表現にしたいという場合は、システムコンフィグに「キャラクターのライティング設定」という項目が追加されているので、こちらを調整してお好みのライティングに変更できます。

≪ジョブ関連≫

1:06:40
※動画では、黒魔道士のアクションを実機でご紹介しています。

黒魔道士
すべてのジョブを実機でお見せするには時間が足りず、またプレイヤーの皆さんの楽しみを奪ってしまうことになるので、レベル60になるとどれぐらい変わるか最初に黒魔道士を例としてお見せして、イメージを掴んでいただいた上で各ジョブについてお話していきます。

黒魔道士の場合、動画でお見せした魔法陣は「黒魔紋」と言い、中にいるとヘイスト効果がかかります。中に入って戦っている時と、外に出た時でかなり違いがあります。術者のみ効果を受けます。また、現在最終調整中ですが、魔法陣の外に出てしまうと消えてしまいますので、使いどころを間違えてしまうとせっかく出したのに敵の範囲攻撃が重なってすぐ消えてしまうなど、立ち位置がとても重要です。

もう一つの新しいアクションは「激成魔」といい、このアクションを使用した状態で魔法を詠唱すると次に唱える魔法に確実にproc効果が発生します。たとえば激成魔を使用してファイアを唱えると、ファイガがprocしますが、使いどころがとても難しいアクションです。

次に「エノキアン」というアクションがあります。使用すると一定時間自己バフがかかります。バフ効果が有効な間にアストラルファイアが付与されていると「ファイジャ」が、アンブラルブリザードが付与されていると「ブリザジャ」が使えます。ただしファイジャとブリザジャは、アストラルファイア/アンブラルブリザードの効果時間を延長しないので、使用するアクションのローテーションがすべて変わってきます。

ただし、これはレベル60に到達したときの話なので難しく聞こえるかもしれませんが、レベルが上がるごとに一つずつ覚えていくので、黒魔道士に関してはレベル50から59までは少しずつ変わっていって、レベル60ですべての新しいアクションを覚えたら、すべてではありませんがローテーションを考え直す必要が出てきます。

なおエノキアンの効果は、まず一定時間のバフ効果がかかり、ブリザジャを使用するとエノキアンの効果時間を延長することができます。ただし更新ごとに効果時間は少しずつ短縮します。

少しだけ実機でお見せします。まず黒魔紋を使い、次に迅速魔でファイガを唱え、アストラルファイアIIIが付与されたら、エノキアンを使用してファイジャに繋げます。次にファイアを唱えてアストラルファイアの効果時間を延長して、再度ファイジャを唱えます。そしてブリザガを唱えてアンブラルブリザードIIIになったら、サンダラを唱えた後にブリザジャを唱えてエノキアンの効果を延長するという流れです。この流れで更に激成魔をどこで使うかが鍵です。当然アストラルファイヤやアンブラルブリザードを更新する必要があるので、残り効果時間を見つつ迅速に更新する必要があります。今回、迅速魔の使い方で工夫する余地がかなり増えています。

新生FFXIVで黒魔道士がレベル50に到達し、パッチや調整を経て黒魔道士のローテーションに関する議論を重ねてきましたが、3.0からはコンテンツによってローテーションの回し方が変わってくるので、ぜひ皆さんで色々研究してください。

1:22:08
ナイト
現状ナイトの3段階コンボはレイジ・オブ・ハルオーネのみですが、ライオットソードとサベッジブレードからコンボに繋がる新しいアクションを追加します。3.0からナイトでメインタンクを務める際は、レイジ・オブ・ハルオーネで敵視を固定した後、DoTを付与するアクションを使いつつ、敵視が安定したら他のコンボを使用する流れです。サブタンクの時はレイジ・オブ・ハルオーネとは別のコンボを使用するので、操作感がかなり変わります。

またアクション「ディヴァインベール」は、効果中にパーティメンバーからヒールを受けると周辺にいるパーティメンバーにバリア効果を付与します。その他に、次にくる敵の攻撃を確実にブロックするアクションがあり、それによってシールドスワイプに繋げることができます。ナイトは基本的にもともと防御力が非常に優れていることに加え、味方の補助や防御力をさらに強めていく方向でアップデートを行っています。

1:25:41
戦士
これまで戦士でサブタンクを務める際は、ディフェンダーを解除してDPSを上げていましたが、今回「デストロイヤー」というアタッカースタンスが追加されます。ディフェンダーが有効な間はラースがスタックするように、デストロイヤーを有効にしている間は「アバンドン」というバフがスタックします。アバンドンとラースは5段階までスタックできますが、スタンスを切り替えた際はスタック数を持ち越すことができます。

また「原初の直感」という、正面からの物理攻撃は確実に受け流せるが正面以外からの攻撃はクリティカルになる、使いどころが難しいものの使いこなすとかなり強力なアクションがあります。

あとは自己回復用の新しいアクションや、デストロイヤーでアバンドンを消費して使用するアクションなどが追加されています。これまで疑似的にディフェンスモードとアタックモードを切り替えていたイメージでしたが、それがより明確にシステム化されました。

1:29:22
暗黒騎士
たとえばナイトに忠義の盾と忠義の剣があるように、暗黒騎士には「暗黒」という暗黒のオーラをまとうスタンスがあり、自身の攻撃力を上げるのと引き換えにMPを徐々に消費します。このスタンスにしている間は、他のプレイヤーからMPの支援を受けることができません。MPを回復するアクションをうまく活用して、自身でMP管理を行うことが重要です。

「グリットスタンス」でタンクモードに切り替え、アクションを使って敵視を稼ぎつつ、MPをしっかりと吸収して回復させ、スタンスを切り替えてDPSを出したり、タンクスタンスに戻して敵視を維持したりなど、かなり複雑に遊べるジョブです。

また暗黒騎士の各種アクション名のほとんどに「ダーク」という言葉が含まれています。ダークがついていないものでは、ホルムギャングに近い絶対防御系のアクションで「リビングデッド」というものがあります。

ジョブアクション動画でもご紹介しました、たとえばナイトのシールドロブと同じように敵を釣るアクションがありますが、暗黒騎士は自ら敵に飛びかかります。そして範囲攻撃でまとめて敵視を集め、さらに進めていく感じです。実際にプレイしてみると非常に面白いジョブに仕上がっています。

最後にタンクの総括です。今回すべての既存ジョブのレベル50までに修得するアクションにも様々な調整を行っています。レベル60に達したあと、しばらくはレベル60が上限で、アイテムレベルが成長していく状態になることを見越しての調整です。たとえばタンクの場合、敵の正面に立って戦うことが多いため、タンクのみ命中のパラメーターをかなり高くする必要がありましたが、3.0からディフェンダーや忠義の盾使用時に命中補正がかかるようになるので、命中に関して緩和が行われるなど、横並びの調整を行っています。

1:38:28
モンク
モンクは疾風迅雷IIIをいかに維持するかがコンセプトですが、疾風迅雷を維持するためのアクションを追加するのではなく、テクニカルに工夫をすることで維持する要素を追加したり、ギミック処理中やボスのフェーズ移行時に何もできない状況を無くす方向で調整を行っています。

また「闘気」という新しい仕組みを追加しています。闘気そのものにバフ効果はありませんが、最大5スタックまで溜めることが可能で、5つスタックした時のみ非常にDPSの高いアクションが使えます。また闘気を消費してTPを回復することもできます。

その他に型のみを変更するアクションや、疾風迅雷そのものを消費して使用するアクションなどがあります。攻略するコンテンツのシチュエーションやフェーズにあわせて工夫をしながら戦うことでよりDPSが上がる方向性です。たとえばボスが無敵になる直前に疾風迅雷を消費するアクションを使用して、再度攻撃可能になるまでの間に型を変更し、攻撃可能になったら再び疾風迅雷を積み、闘気を溜める流れです。これまで何もできず、無駄になっていた時間を有効活用できるジョブに進化します。

1:43:00
竜騎士
竜騎士のもっとも大きな特徴は「蒼の竜血」というモードの追加です。蒼の竜血が有効な間は、フルスラストコンボや桜花狂咲コンボにprocが発生し、派生するアクションが使用可能になる、いわば疑似的な4段コンボを行えます。また青の竜血を消費して使用するアクションなどもありますので、しっかりDPSを出しつつ様々な工夫が行えるジョブに進化しています。

また細かい調整ではジャンプを使用した後の硬直がまだ若干長いと思うので、調整を行っています。

1:45:58
忍者
忍者には、戦い方を大きく変える調整は行っていませんが、忍術に関して風遁の術をひたすら唱え続け、他の忍術が有効活用されていない状況が多いため、風遁の術の効果を別途延長できるようにしました。新しいアクションを絡めてローテーションを組み直すことで、風遁の術の効果を維持することができ、他の忍術を使用する機会も生まれ、DPSが上がるという方向です。

その代り忍者のアクションに方向指定がついていないものが多いため、全方位からの攻撃が容易だったことから調整を行いました。一部のアクションに、敵の正面ではありませんが、方向指定を追加しています。

あとは味方の敵視や自身の敵視を調整するアクションを追加しています。戦闘開始直後から高いDPSを出せるのが忍者の特徴であることや、他のジョブも3.0から戦闘開始直後に高いDPSを出せるようになるため、味方の敵視を下げてタンクを支援することが可能です。

※動画では3.0で追加される新しい装備品をアートで紹介しています。

1:53:34
吟遊詩人
吟遊詩人のもっとも大きな変更点は、「旅神のメヌエット」という歌の追加です。この歌が有効な間は、チャージして弓を撃つ状態になり、当然DPSは上がりますが、オートアタックや移動して攻撃することができなくなります。なお旅神のメヌエットを使用してもMPは下がらず、他の歌と同時に使用することも可能で、状況に応じて歌を切り替えながら戦うスタイルです。たとえば旅神のメヌエットを解除した状態で戦い、足を止めて高火力で攻撃する際に使用するイメージです。

付与したDoTの数に応じて与ダメージ量が上がるアクション「サイドワインダー」といった小技を駆使しつつ、歌を切り替えながら戦うのが吟遊詩人の新しいコンセプトです。

※放送では「サイドワインダー」の効果は、「すでに付与されているDoT効果のダメージを引き上げる」とお伝えしていましたが、正しくは「付与したDoTの数に応じて与ダメージ量が上がる」です。

1:58:24
機工士
機工士の役割は吟遊詩人に近いですが、プレイ感やジョブとして意識する必要のある点が違います。「特殊弾」というアクションがあり、それをリロードしている最中に使用したアクションのDPSや特殊効果が発生する確率が変わる特殊な仕組みがあります。リロードを使用すると特殊弾が5発装てんされるイメージで、特殊弾を消費してアクションを使用することで、高確率でprocが発生したり、DPSが上がります。また特殊弾をすべて消費してからリロードを行うのではなく、攻撃する必要がない状況や、移動中にリロードを行うことで効率的にDPSを上げることができます。なお緊急時に一発だけ即座に装てんすることができる「クイックリロード」というアクションもあるので、うまく使いこなして特殊弾の残弾数の管理を行ってください。

アクションは少し変わっていて、たとえばショット1を実行すると一定の確立で次に撃つショット2を強化するprocが発動します。さらにショット2を使用することでまた一定の確立でショット3を強化するprocが発動します。そして特殊弾を使用することでprocが発生する確率を引き上げることができます。

その他に「時限爆弾」という、ダメージを溜めて一気に発動するアクションなど機工士独特のアクションがあります。また動画でもご紹介したタレットはそれぞれ効果を持っており、単純に攻撃するだけのものもあれば、敵に攻撃しつつ範囲内にいるパーティメンバーに補助効果をあたえるものもありますので、色々とお試しください。

2:09:44
召喚士
今回の召喚士のアップデートでは、エーテルフローを消費する範囲攻撃や、バイオ/バイオラ/ミアズマを同時にかけるアクション、直接ダメージを与える新たな魔法攻撃、レベル60に到達してからのローテーションに加わる2つの新アクションなどが実装されます。

また効果が名前負けしているという声があったトライディザスターは、名称にあわせて効果を調整すると修得するレベル帯ではあまりにも強力なアクションになるので、「トライバインド」という名称に変更します。トライディザスターという名称は、バイオ/バイオラ/ミアズマの効果を同時に付与する新しいアクションに引き継がれます。

さらに重要なポイントとして、これまで「新しいエギはどの蛮神が追加されますか?」という声を多くいただき、開発チームでも何度も非常に悩んだのですが、エギの対象となる蛮神が多くいることから、エギを1体追加したところで状況はそれほど変わりません。また使用する技の効果が同じペットを増やすよりも、召喚士が使用するアクションをしっかりと増やした方が長い目で見た場合、面白いジョブになるという考えです。ただ、同じエギを使役する状況が続いていることや、たとえばカーバンクルが使用されていない状況があることから、ペットが使用する技の効果に変化はないが、召喚する対象の外見や技のエフェクトを切り替える仕組みの実装にしっかりとコストをかけていくことを検討しています。

またエーテルフローのリキャスト時間である60秒を1サイクルとした場合、最初の30秒はDoTを付与するなど色々と役割がありますが、後半の30秒をさらに工夫する余地として、「トランスバハムート」というバハムートの能力を召喚士自身に召喚するアクションを追加します。ローテーションを行うことで「バハムートエーテル」がスタックしていき、一定数以上溜まるとトランスバハムートが使用でき、バハムートの能力を召喚士自身に宿して攻撃が行えます。

2:17:47
白魔道士
白魔道士は、もともと純粋なヒーラーなのでアップグレードの方向性としてはナイトに近く、回復能力や現在不足している部分を補う要素が追加されます。「アサイラム」という一定範囲に回復効果が付与されるフィールドを発生させるアクションや、「アサイズ」という魔法攻撃と回復を同時に行うアクションが追加されます。その他にこれまで瞬間的な回復がベネディクションしかなかったので、回復効果は弱いものの瞬時に詠唱できる単体回復魔法を追加します。

またメインとなる攻撃魔法として「ストンガ」、そして範囲にDoTを付与する魔法として「エアロガ」を追加します。

白魔道士の追加要素は以上ですが、プロテスに関してこれまで魔法防御アップの効果は白魔道士が唱えた際にしか付与されませんでした。今回、3つ目のヒーラージョブが追加されることもあり、ジョブ間の調整として他のヒーラージョブでプロテスを唱えた場合にも同じ効果が付与されるよう、白魔道士の特性とプロテスの効果内容の調整を行います。

2:22:09
学者
学者に関しては、単純に強化するのではなく、使いどころを選ぶアクションの追加を行う方向性です。通常のインスタンスダンジョン攻略時に多用するアクションではないので、エンドコンテンツやボスに挑むまでは手触りがあまり変わっていない印象を受けるかもしれません。たとえばこれまで範囲回復力が弱かったので、学者を中心とした範囲回復を行えるよう新しい策が追加されます。またアイ・フォー・アイや鼓舞激励の策を周囲に拡散するアクションや、鼓舞激励の策をバリアではなく回復効果に変更する「応急戦術」、フェアリーを魔力に変換する「転化」といった新しいアクションが追加され、よりテクニカルな方向に進んだヒーラージョブになります。

2:27:00
占星術師
占星術師は、以前お伝えしたように「月詠」と「星詠」という2つのスタンスを持っており、一方は白魔道士よりの純粋なヒーラー、もう一方は学者よりのバリア効果のアクションを持ったスタンスにスイッチできます。スタンスによって各種アクションの効果が変わりますので、最初はどちらかのスタンスにしっかりと慣れた上でもう片方のスタンスでプレイした方がよいかもしれません。

その他にヤ・シュトラが使用する範囲バリアを展開するアクションや、カードを使ってバフ効果を付与するカードシステムがあります。6種類あるカードからランダムでカードを引き、そのカードを他プレイヤーに使用することで効果が付与されます。たとえば攻撃力アップやヘイスト効果、被ダメージ減少といった効果が得られます。また引いたカードを伏せて、次に引いたカードの効果に伏せたカードの効果を上乗せする「ロイヤルロード」というアクションがあり、たとえば効果量の増加や効果時間の延長、アクションの範囲化といった効果が得られます。それ以外に引いたカードの一枚だけ手元に残しておく「キープ」や、カードを引き直す「シャッフル」といったアクションがあります。引いたカードを状況に合わせてどう活用するかも大きな要素の1つです。

ジョブアクションに関しては以上ですが、これはあくまでも各ジョブの概念です。今回発表した内容をもとにディスカッションを行ってください。レベル50から60になるまでの間、新しいアクションを覚えるたびにアクションの使いどころを考えていくことになるので、今回聞いた内容で不安に感じる部分もあるかもしれませんが、ぜひ実際に使用して様々な試行錯誤を行った上で議論して楽しんでください。

2:34:32
新ジョブでもアディショナルを設定することができます。たとえば暗黒騎士は剣術士と斧術士の一部アクションがアディショナルに設定可能です。

※動画では3.0で追加される新しい装備品をアートで紹介しています。

引用:http://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/238398

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